2010/03/26

小鳩くるみ 青葉の笛   (みっちゃん と さち・・ ちょっと休憩・・・




青葉の笛


作詞:大和田建樹
作曲:田村虎蔵



1 一の谷の軍(いくさ)破れ 討たれし平家の公達(きんだち)あわれ
  暁寒き須磨の嵐に 聞こえしはこれか青葉の笛


2 更くる夜半に門を敲き わが師に託せし言の葉あわれ
  今わの際まで持ちし箙(えびら 残れるは「花や今宵」の歌
             









ローレライ


詩:   ハイネ 
訳詞: 近藤朔風
作曲: ジルヘル



なじかは知らねど心わびて  昔の伝説はそぞろ身にしむ
(さび)しく暮れゆくライン
の流れ  入日に山々あかく栄ゆる

(うるわ)し少女(おとめ)の巌頭(いわ)に立ちて  黄金(こがね)の櫛とり 髪のみだれを
梳きつつ口吟(くちずさ)む歌の声の  神怪(くすし)き魔力(ちから)に 魂(たま)もまよう





懐かしい・・・
美しい・・・
でも・・・
知らない人の方が多いかも知れません・・・


---------------

 ビクターエンタテインメント  小鳩くるみ

                           


 わたし
 楽しそうな
 楽天アフィリ エイト
 本格的にはじめてみました。。。


 わたしが美しいと感じたものだけをご紹介していきます。

 深緑 さち




2010/03/25

カシコイみっちゃん  と  ピンボケさち  ― ゆず遊び 3 ―

CIMG9904~2.jpg
  
  これ・・ ゆず??  ゆずじゃない・・  かーーーーわいいぶん太!!





 いっつも情けな~い顔してるの・・・
 かわいいぶんちゃん・・・
 柚子の写真がもうないからぶんちゃんにしちゃった!!


 ぶんちゃん・・・
 いくら見ていても飽きないんだもん。
 みっちゃんに干しワラいっぱい敷いてもらっていいなーーー。


 あたしがそこに寝たいくらいよ ぶんちゃん。
 だって子供 のころ・・・
 納屋に積んであったワラの中でよく遊んだんだもん あたし。


 遊んだっていうより・・・
 ひとり で空想の世界に浸っていたって感じなんだけどね。
 ドキドキしながらちょっと大人びた本なんかを読んだりしてね。



  ゆずゆずゆず・・  ゆずがどこかに行っちゃう・・  どこまで書いたんだっけー・・・




  ---------------------


 このゆずが・・・

 
CIMG0002~1.jpg


 こうなって・・・

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 こうなって・・・

 CIMG0008~2.jpg



 ここまで書いたのよね・・・

 ここまでってどこまで だっけ・・・

 そうそう・・・

 柚子姫さまの忠実なシモベとなってゆくみっちゃんとさち  ね・・・

 ち がうなーーーーーっ・・・

 そうそう・・・

 完熟ゆずがあんまり美味しくってモゴモゴモゴモゴ感動したさち・・・

 ということで・・・




  --------------------------


 ―― ねぇねぇみっちゃん ゆずってこんなに甘いって知ってた?
 ―― 知らんかってん ねえちゃんが子供らと一緒によう作ってるんやけどな・・・


 ―― ひゃー もったいない 一緒に作ればいいのに・・・
 ―― そうかてウチ パンあんまり食べへんしな・・・


 ―― おねえちゃんたち今年はもう作ったの?
 ―― ここから持ってかんでも実家にも柚子の木あるし・・・  


 ―― そうか だからこのゆず誰も採らないんだね・・・
 ―― そや この辺りの人たちみんなそんななんやで 使いきれんとちゃう・・・


 ―― みっちゃん ジャム作ったら食べる?
 ―― ちょっとでエエよ この梅ジャムも貰ったんやけどまだ残ってるしな・・・


 ―― じゃあ おみやげ何にも買わないでこれ持ってってあげよっ・・・
 ―― そや 変なモンよりこの方がゼッタイ喜ぶと思うで・・・

 
                        ―― つ づ く ――
 





    
◇ ここまで手作りの有機ゆずにこだわっている方もいるんですね。

         応援してあげたくなります。 (こちらは楽天 のお店です。)


      







 







 

2010/03/22

カシコイみっちゃん  と  ピンボケさち  ― ゆず遊び 2 ―

CIMG0008~2.jpg





 みっちゃんチはシンプルな家だから
 大きいお鍋がほしいなんて思っちゃいけないの。


 ごはんを炊く圧力鍋とこれだけしかないから
 何でものんびりゆっくり時間をかけてやるのよね。


 私もみっちゃんもバカがつくほどのもったいながり屋だから
 拾ってきたゆずは隅から隅までそりゃあ丁寧に使うの。


 さあ何ができるかというとお決まりの柚子ジャムなんだけど・・・


 実はこのことをブログに書くつもりがなかったものだから
 ここから先の写真がないので想像しながら読んでみて下さい ね・・・



 -------------------------


 私は完熟したゆずがこんなに美味しいものだなんて知らなかったの。


 だから柚子の皮を1mm以下の超うす切りにして
 お砂糖もいっぱい使って普通のジャムのように作るつもりで始めたのね。




 まず 拾ってきたゆずをきれいに拭いて皮と身と種とに分けました。

 柚子の皮ってどれくらいアクがあるものなんだろうと思ってサッと湯通ししてみました。

 そしたらこの皮のきれいな黄色が更にパァーーーっと明るい澄んだ色になってね。

 香りたつその匂いのなんと芳しいこと・・  ほんとに幸せな香りってこういうののことね。

 まだ切ってない剥いたままのその皮の角を恐る恐るちょっと噛んでみました。

 あま~~~い ほんとに甘いの もっと苦味があるのかと思っていたのにとっても甘いのよ。

 落っこちるほどまでに完熟したゆずならではの甘さなんだと思うの もう感動!!

 柚子の身の方は身の方でこれがまたスッパイんだけどほのかに甘くて美味しいの。

 私はもううれしいやらワクワクやらでモゴモゴしながらハシャギっぱなし。

 柚子ちゃん・・  私を待っててくれて ありがとう・・ って・・  ほんとにそんな感じ。

 


 ということになると話はちがうぞ。

 せっかくこんなに美味しい柚子ちゃんを砂糖まみれにしてはなるまい。

 第一そんなに細かく千切りにしてしまっては姫が可哀そうではないか。

 きっと柚子姫さまは哀しゅうて泣いてしまわれるに相違ござらん。

 我ら家臣どもは姫をぐちゃぐちゃになど決してするまいぞ。

 

 

 ということで・・  みっちゃんとさちは・・・

 柚子姫さまの忠実なシモベとなったのでございました。
 

 


                    ―― つ づ く ――

 






2010/03/21

カシコイみっちゃん  と  ピンボケさち  ― ゆず遊び 1 ―

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 みっちゃんチのゆずって書いたのはあれはウソっ^^



 正確にいえば・・・
 みっちゃんチの敷地の脇の小路の
 そのまた脇に生えている大きなゆずの木なの。


 この辺りではゆずなんて珍しくもないらしくて
 誰も採る人もいなくて野生化しているんですって。


 みっちゃんチの敷地にまで転 がってきて
 あちこちにごろごろ落っこちているの。



 みっちゃんだって・・・
 そやなーーー  そういえばここにゆず あったなーーー
 忘れとったわーーー
 って・・・




 私はりんごの里の近くに住んでいるから
 真っ赤に実ったりんごならいつも見ているのよね。


 だけどゆずが実っているのを見たのは
 正真正銘生まれてこの方はじめてのはじめてなの。


 
みっちゃんチには何度か来ていたけど
 ゆずが成っている時期には来たことなかったんだよね。


 町のスーパーで一個148円とかで売っているゆずを
 羨ましげに横目で見て・・  何て可愛いんだろう・・・ って。


 そしてちょっと手にとってみると
 やさしい芳しい離れがたいあのゆずの香りが・・・


 その香りに誘われてなけ無しのお財布から
 大枚はたいて2個買ってずーと楽しんでたりするの。



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 そのゆずが・・  ゆずが・・  ゆずが・・・

 目の前にゴロゴロ落っこちているのよ・・・

 こんな可愛い顔して・・・

 完熟ゆずよ・・・

 いい香りがあたり一面に漂っているのよ・・・

 あたし・・  どうしたらいいの・・  どうしようどうしよう・・・

 熟して落っこちているから傷んでいるのもある・・・

 ぐにゅって潰れているのもある・・・

 それがまたうれしいの・・・

 ちょっと踏みたくはないけどね・・・

 でも ほらっ この通り・・・

 下は枯れ草が敷きつめられているでしょ・・・

 だから全然平気・・・



 バケツにいっぱい拾ってきたのサ^^



 
                     ―― つ づ く ――
 






2010/03/20

カシコイみっちゃん  と  ピンボケさち  ― 序章 ―

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 野の花みたいな
 かわいいぴよちゃんは・・・


 あらっ・・・
 んっ・・・


 ぴよちゃんはおしまいでしょ・・・
 無理やり無理やり強制終了させたんでしょ・・・


 だって・・・
 ぴよぴよ 神経衰弱 強すぎなんだもん・・・


 第一・・・
 ぴよちゃんは
・・・
 こんなにいっぱいトゲなんてないでしょ・・・


 そっ そうだよね・・・
 これっ みっちゃんっ・・・


 えっ みっちゃんて・・・
 こんなにトゲだらけなのーーー・・・


 ちっ ちがう・・・
 これっ みっちゃんチのゆずっ・・・


 みっちゃんチのことまだ書き足りない・・・



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 と、いうことで・・・
 またみっちゃんシリーズ再開しますね・・・


 今度は・・・
 さちとみっちゃんの ●●作りで いってみようかな・・・


 ヒント・・・
 明日はこの写真のゆず・・・


 毎日はちょっと無理なので・・・
 またぽつぽつ更新していこうと思っています・・・


 相当ぽつぽつになったりして・・・
 いつものさちのパターンですものね・・・


 よろしかったら読んでみてください ね・・・


  





2010/03/13

ぴよちゃん・・ と・・ 神経衰弱。。。 -10-

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                                               ― 野の花 水芭蕉 ―



 野の花みたいな
 かわいいぴよちゃんは
 おばあちゃんの
 マチャちゃんのお手伝いが大好きなの。

 今夜のメニューは・・・
 ぴよの大好きなアレよーーー って マチャちゃん。

 ぴよちゃんの瞳がキラリ!! 

 あれって アレ?
 マチャちゃん アレってアレだよねーーー!!

 あたし、、 お手伝いするーーー!!

 コロコロコロコロ・・・
 丸めはじめたのは・・・  肉ダンゴ・・・


 「ぴよちゃん、、 肉ダンゴが大好きなのーーー?」
 「うん、、 マチャちゃんの肉ダンゴはウインナーが入ってるんだよーーーっ」

 「はやや ほやや はやほやっ!  肉ダンゴにウインナー??」
 「そうだよーーー  ねっ マチャちゃん・・・」


 「ぴよもぽよも大好きだからウインナーみじん切りにして入れるの」

 「すぐ焼けるしひき肉もちょっとでいいから節約料理なのよ」


 「おばちゃん 食べてみる?」
 「みるみる!! ぴよちゃんがコロコロしたの食べてみたーーーいっ!」

 「じゃあ ちょっとおっきくするねーーー おばちゃん!」
 「うんうん おっきくしてちょうだい!」


 マチャちゃんはそれを丁寧にパックに詰めてくれました。

 さちおばちゃんの今夜の夕ご飯のおかずは
 ぴよちゃんのコロコロした肉ダンゴ10個なのだ。

 家に帰ってジュウジュウ焼いて
 いただいたウインナー肉ダンゴの美味しかったこと・・・

 2個は残しておいてお弁当のおかずにしよう・・・ 
 ちゃっかり計算していたさちおばちゃんなのでした。

 

 ・・・・・・・・・・・・・


 さて、、 だけど、、、
 もう、、 神経衰弱のこと、、 書かなくていいわよね、、、


 はいはい、、 その通りです、、
 さちおばちゃんは、、 3組しか取れませんでした、、、


 トコちゃんが、、 7~8組だったかなーーーっ、、、


 あとは、、 ぜーーーーんぶ、、 ぴよが、、 さらっていきました!!! っっっ!!!

   

                      ― お・・ わ・・ り・・ ―




 



2010/03/04

ぴよちゃん・・ と・・ 神経衰弱。。。 -9-

CIMG8636.JPG                                              野の花 ― リュウキンカ ―




 野の花みたいな
 かわいいぴよちゃんは
 何か考えてる時、左手の人差し指で
 栗色の長い髪をクルクルクルクルするの。

 首も左に傾けているから
 サラサラの髪が
 テーブルの上を滑って踊っているみたいに見えるの。

 ずっと見ていると
 クラシックのきれいな音色が聴こえてきそうなの。

 そうそう、、 スケーターズワルツ、、、
 うんうん、、 そんな感じ、、 そんな感じ、、、

 
 
・・・・・・・・・・・・・

 久しぶりにぴよちゃんを書こうと思ったら
 何を書いていいのか分かんなくなっちゃったので
 もうオシマイ!!

 ぴよちゃん冬眠しちゃったことにしちゃおっと^^


 しちゃおって思ったんだけどーーー

 もう春だしそれも通用しそうもないのでーーー


 う~ん、、、



 ・・・・・・・・・・・・・
 
 神経衰弱って
 パパッっとカードに手が行かないとダメなのね。

 あたしみたいに
 あっちだった? これだった? 

 う~ん、、 う~ん、、 って
 手がうろうろしているんじゃダメなのよね。

 ぴよちゃんのクリクリした瞳は
 サッとそのカードに吸いついてパッと手が出るの。

 メクれば当たる、、 メクれば当たる、、、
 んんん もおおおうぉぉぉーーーーー

 あたしゃ、、 
 どーーーすりゃいいのよおぉぉぉぉーーーーー!!

      ――
泣ける・・・


 
ぴよちゃんさぁーーー
 ものはそーーーだんなんだけどさぁーーー

 そのパパッってのちょっとゆっくりにしてくんないかなーーー
 おばちゃんついてけないんだけどーーー

 このくらい? これならいい? もっとゆっくりーーー??

      ―― 泣ける・・・


 どうもそういう問題じゃなさそうよね。

 トコちゃんはトコちゃんのペースで、、 ド・ゆっくり、、、
 さちおばちゃんはさちおばちゃんで、、 ド・うろうろ、、、



 そ・そもそもねぇ、、 そもそも、、、

 さちおばちゃんに神経衰弱なんか持ちかけた、、 ぴよが、、 いけないんじゃ!!

 見てのとおりじゃろが!!  ぴよぴよ!!



 訳のわからないさちおばちゃんにぴよちゃんはやさしい瞳でニコニコ。
 


 ぴよちゃーーーん、、

 そんなやさしい瞳で見つめないでーーー  おばちゃん はずかしいーーーっ。


                                      ― つづく ―














2010/02/11

ぴよちゃん・・ と・・ 神経衰弱。。。 -8-

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                                                    野の花 ―春 蘭―



 野の花みたいな
 かわいいぴよちゃんは
 あんまり優しすぎるから時々痛い目に遭うの。

 ある日の学校帰り・・・
 それはまだ田んぼに稲の苗が植えられる前のこと。

 いつものように仲良しのマイちゃんと
 いつものように楽しく
 いつもの道を二人で帰って来たのね。



 ・・・・・・・・

 マイちゃんのお母さんがたまたま通りがかって
 遠目に変な光景を目にしたんですって。

 田んぼの中に何やらがうごめくものが・・・
 遠くだからよく分からないけどなんか変???

 車を降りてよく見ると子供のよう・・・
 お母さんは慌てて走りよってみてもうビックリ。



 うごめいていたのは・・・ 何と・・・ ぴよちゃん!!!

 田んぼの畦でなす術もなく泣いていたのは・・・ 我が子・・・ マイちゃん!!!

 ぴよちゃんの体は・・・ 腰のあたりまで埋まって・・・ 全身泥んこだらけ!!!



 お母さんは沼のようなドロドロの田んぼに飛び込んで
 泥んこだらけになりながらぴよちゃんを助け出したんですって。

 そしてその泥んこのまま車に乗ってぴよちゃんチに送ってくれたんですって。

 我が子・・ いいえ・・ 我が孫・・ 
 かどうかも分からないほど泥んこのぴよちゃんを見てマチャちゃんは唖然。

 まあ マイちゃんのお母さんまでドロドロ 車の中までドロドロ・・・ 
 いったい何が・・・

 

 どっ どっ どこから手をつけよう・・・

 とにかく・・・ お風呂・・・ お風呂・・・ 何をどうする・・・ 動転するマチャちゃん。
 


 詳しいことは後でね、、、 と、
 マイちゃんのお母さんは車に飛び乗り自宅へ・・・



 ===================================================


 マイちゃんのお母さんから電話があったのは
 ぴよちゃんをすっかり洗ってちょっと落ち着いた頃。

 話を聞くと、、、

 二人で楽しく学校から帰ってきたら
 突然いじめっ
子の男の子がマイちゃんの被っていた帽子を取って
 田んぼに投げてスタコラ逃げて行っちゃったんだって。


 しくしく泣いてるマイちゃんを見て

 「あたしが取ってきてあげるーーー」 って、、、

 ぴよちゃん 田んぼに飛び込んじゃった!!!

 

 顛末はそういうことだったんですって。

 ぴよちゃんの優しさが招いた大惨事でしたっ。



 ぴよちゃん・・・ やさしいのね・・・  ぴよちゃん大好きよーーーーー。

 だけど・・・ マイちゃんのお母さんもエライですよね・・・  お母さんありがとうーーーーー。



                                                 (つづく









2010/01/24

ぴよちゃん・・ と・・ 神経衰弱。。。 -7-

CIMG8630~1.JPG                                         野の花 ―菊咲き一華 (キクザキイチゲ)




  野の花みたいな
  かわいいぴよちゃんは
  かわいいだけじゃないのよ。
  可愛いくってやさしくって頭がいいの。


  さぁ困った。
  こんなぴよちゃんでも
  いつかは大人になっちゃうんだね。
  そう思ったら何だかさみしくなっちゃった。


  うちにもよく子猫ちゃんが来るでしょ。
  ご飯っぱい食べて大きくなるのよって云いながら
  本心では、、、
  大きくならないで、、、
  このままでいてって思ってる私。


  そうそうそんな感じなのよね。
  ぴよちゃんも元気いっぱいだから
  すくすく育ってすぐ成長するんでしょうね。


  ぴよちゃん ぴよちゃん 
  大きくならないでこのままでいてーーーって、、、


  と~んでもないさちおばちゃんねーーー。



  ===============================



  神経衰弱ってさぁ・・・
  記憶力お試しゲームなんでしょ?


  だいたい昔から
  クイズだのゲームだのって大の苦手なのよねーーー 私。


  子供の頃、唯一好きだったのがお正月の花札・・ それだけ。
  だもん勝てる訳ないよねーーー。


  だってトコちゃんは
  この辺りじゃ一番優秀な高校に行った女の子よ。


  ぴよちゃんチは
  おじいちゃんのソフィさんから始まって


  おばあちゃんのマチャちゃんも
  パパもママもおじちゃんのヨキ君も
  みんな優秀な頭脳が備わったご家族なの。


  ぴよちゃーん、、、


  ちっちゃなぴよちゃんと云えども
  さちおばちゃんなんかにゃ適う相手じゃないのよーーーん。
  神経衰弱なんてさちおばちゃん泣かせじゃーーーん。



  なんてぐじぐじ言ってる間にカードはピタピタと並べられるのであった。

                                      (つづく   






 









ぴよちゃん・・ と・・ 神経衰弱。。。 -6-

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                                                 野の花 ―野あざみ―




  野の花みたいな
  かわいいぴよちゃんは
  ソフィさんゆずりかな
  だってとってもやさしいんだもん。


  う~ん・・・ って
  いたずらっぽい瞳で
  さちおばちゃんからカードを抜くんだけど・・・


  その度に
  「大丈夫だからね。」
  「次はきっとうまくいくからね。」って慰めてくれるの。


  あぁ~ ぴよちゃん 何てやさしいの・・・



  -------------------------------------------



  ダケド・・・ 勝負の世界は甘くはなかったっ!!



  ぴよちゃんたら・・・
  ぴよちゃんたら・・・
  トコちゃんも・・・ トコちゃんも・・・ 


  ぜ~んぜん容赦してくれない!!


  さちおばちゃんの手にババだけ残して
  ラッキーなカードをスパスパ引っこ抜いてっちゃう。


  ぴよちゃーーーん 
  おばちゃん泣かせたら
  ドーーーゆうことになるかわかってんのーーーー


  両手結わえて天井からつ・る・すーーーー


  「ゴメンなさーい ゴメンなさーい ゆるしてくださーーーい!!」




  -------------------------------------------




  「おばちゃ~ん 次は 神経衰弱だよーーー」


  あぁ・・・
  ぴよちゃんの流し目にはメッポウ弱いさちおばちゃんなのでした。

                                   (つづく








 









2010/01/17

ぴよちゃん・・ と・・ 神経衰弱。。。 -5-

CIMG8676~1.JPG
                                                 野の花 ―ニリンソウ―





  野の花みたいな
  かわいいぴよちゃんは
  う~~~ん さちおばちゃん泣かせ。


  じゃあババヌキからねって言いながら
  たどたどしい手つきでトランプを配ったのね。


  ぴよちゃんとトコちゃんとさちおばちゃんの三人だから
  ぴよちゃんのちっちゃな手にはトランプがいっぱいいっぱいなの。


  あたしだって片手に広げきれないほどギッシリ。
  重なっている札を無理やり広げながら同じカードを探しては捨ててたの。


  ぴよちゃんもトコちゃんもスイスイパパッって感じで
  持ち札数枚になったのにあたしったら数枚しか捨てられなかったの。  



  ン?? なんじゃコレ??
  さちおばちゃん まっ青っ青。

  ぴっ ぴよちゃん!!

  ズルーーーい!!
  ひどーーーい!!

  こんなのアリかぁーーーー!!




  さちおばちゃんの
持ちきれないほどいっぱい残ったトランプの中に
  何と、、、 怖い顔したジョーカーが二枚も入ってたんだよ。


  でも、、、 さちおばちゃんは知らんぷりぷりのポーカーフェイス。
  なのに、、、 ぴよちゃんの瞳が、、、 オバチャ~~~ンって笑ってる。




  ババは、、、 そこに、、、 いるんだなーーーー って^^

  よーーーし、、、 コイツを、、、 ぴよちゃんにまわしちゃおっ^^

                                 (つづく






 

2009/12/26

ぴよちゃん・・ と・・ 神経衰弱。。。 -4-

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                                              野の花 -ホタルカズラ-





  野の花みたいな
  かわいいぴよちゃんは
  いつもにこにこ笑っているの。


  ちょっと首をすくめて
  右に傾けるクセがあるんだけど
  そのはにかんでるような仕草がほんとに可愛いの。


  ぴよちゃんちのご家族はみんなはにかみ屋さん揃い。


  おじいちゃんのソフィさんも
  おばあちゃんのマチャちゃんも
  少年少女のまま歳を重ねたみたいな人。


  二人ともホントに家族が大好きで大好きでたまらないの。


  ソフィさんは芸術家肌で
  多才な才能を持っている人なんだけど
  あまりにも優しすぎるからかな、、 働きに出るのがとても苦手みたい。


  だからお家はいつも厳しい状況に置かれているの。
  マチャちゃんはそんな中を本当によくやりくりして来たの。


  ご家族に随分苦労をかけたソフィさんを
  わがままな人と言ってしまえばそれまでなんだけど
  あたしはそんなソフィさんの姿からとても多くのことを学ばせて貰ってきたの。


  あたしもそうだけど、、、 みんなとても欲張り、、、
  そんな人が多い中でソフィさんの純粋さは際立っている。


  マチャちゃんも60歳を越えてまだ少女のように純粋。
  マチャちゃんの若い頃の写真は本当に美しくて女優さんのよう。


  苦労もしてすっかりいいおばあちゃんになっているけれど心は少女のまま。
  そんなお二人を見ていると年月をきちんと重ねることの大切さを教えられるの。


  年をとるほどに素敵な人になっていく・・・ そんな人っていいな・・・
  ソフィさんもマチャちゃんもホントに無欲だから素敵なのね。

                                   (つづく 




















2009/12/13

ぴよちゃん・・ と・・ 神経衰弱。。。 -3-

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                                             野の花 -カワラナデシコ-





  野の花みたいな
  かわいいぴよちゃんには
  やんちゃな妹のぽよちゃんがいるの。


  ぽよちゃんは
  ソフィおじいちゃんのことが大好きな小学1年生。


  学校から帰って
  マチャちゃんの作った抹茶プリンを
  立ったままぱくぱくっと食べて
  ソフィさんとお散歩に行っちゃったの。


  さちおばちゃんのことなんか見向きもしないの。




  。。。。。。。。。。。。。。。


  元気いっぱいで
  お外が大好きだから


  あたしが帰る頃までお散歩してて
  帰ってコトンと寝ちゃったから


  あたし
  ぽよちゃんの顔よく見てなーーーい^^




 
 。。。。。。。。。。。。。。。


  「ねぇ ぴよちゃん」


  「さちおばちゃん 神経衰弱 すっごく 苦手なんだけどーーー」
  「ぴよちゃんが生まれるよりずっと前にやったきりなんだけどーーー」


  「えぇーーーー  じゃあ おばちゃん 何ならできるの?」
  「ババヌキ!!!」


  「ババヌキーーー そんなのつまんないよーーー」
  「まぁ いいか じゃあ ババヌキしよう。  神経衰弱 あとでやればいいよね^^」




 
 。。。。。。。。。。。。。。。


  「ウソだよ こんなのずるいよーーー  ぴよちゃんてばーーー 」



         さちおばちゃん  まっ青っ青。。。



                                   (つづく


















ぴよちゃん・・ と・・ 神経衰弱。。。 -2-

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                                                 野の花 -ツルボ-




  野の花みたいな
  かわいいぴよちゃんは
  お客さまが大好きなんですって。


  息をきらせて学校から帰って来て
  弾んだ声で
  「きょうのお客さまはだ~れ?」 って聞くんですって。


  滅多に出かけないマチャちゃんは
  いつもお家でぴよちゃんの帰りを待っているの。
  おいしいおやつをたくさん作ってね。


  あっ 
  マチャちゃんっていうのは
  ぴよちゃんのおばあちゃんなのよ。 あたしのお友達なの。




  。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

  「きょうのお客さまは・・ さぁ誰かなーー?」


  「ん? おばちゃん だれだっけ?」
  「あーーー さちさんだーーー  そうだよねぇ マチャちゃん。」


  ぴよちゃんのキラキラの瞳がうれしそう・・・


  「マチャちゃんとトコちゃんの大好きなお客さまよーーー。」
  「うれしいねぇ ぴよちゃん。」


  トコちゃんはぴよちゃんのおばちゃんなの。


  ぴよちゃんはトコちゃんが大好き。
  ちっちゃな時からいっつもそばにぺったりくっついてたの。


  トコちゃんは病気がちで
  このトコちゃんを中心にご家族が支えあって暮らしているの。


                               (つづく












2009/12/11

ぴよちゃん・・ と・・ 神経衰弱。。。 -1-

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                                               野の花 -ハルジオン-




  野の花みたいな
  かわいいぴよちゃんが
  ちょっとかすれ気味な甘えた声で
  みんなに呼びかけながら部屋に入ってきた。



  「神経衰弱しようよーーー  ねぇ しようよーーー」


  

  。。。。。。。。。。。。。。。。。。

  一年半ぶりに会うぴよちゃんは
  すっかりいいおねえちゃんになった小学3年生。


  つやつやの長い髪が栗色に輝いている。


  二本の前歯が大きくて
  その左右の歯がとってもちいちゃくて
  それがぴよちゃんのチャームポイント。


  透き通るような色白の肌で顔立ちはおかあさん似かな。




  。。。。。。。。。。。。。。。。。。

  あたしは
  ぴよちゃんのおばあちゃんと
  長い長い付き合いのお友達なの。


  そうかーーー 
  もう20年以上になるんだねーーー って。


  あたしたちは二人とも人に会うのが苦手。
  彼女は家から一歩も出たくない人。
  あたしは知らない人にはできるだけ会いたくない性格。


  彼女は大家族でにぎやかに暮らしている。
  なんと8人家族なの。


  お台所大好きな主婦の鏡のような女性で
  その食事をほとんど全部一人で作っているの。
  パートで働いてもいるのに。




  。。。。。。。。。。。。。。。。。。

  あたしたちは一年に一度桜の頃にしか会わない。


  同じ町・・・
  車でたった20分のところに住んでいるのだけれど。


  今年は春にも会わなかったから一年半ぶりになる。


  いつもいつも忙しい彼女と
  暇さえあれば山や森に行ってしまうあたし。


  ようやく会えたねって・・・   ほんとに不思議・・・  このお付き合い。


                                     (つづく







2009/11/22

ああ・・ この色・・ 自然は天才魔術師ね。

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  こんな色が・・・

  足元にハラハラ落っこちているのよ・・・

  魔術よね・・・ そうよね・・・

  ああ・・・ 自然は天才魔術師ね・・・




  この茎・・・ この葉・・・

  よく見かけるのに・・・ 

  う~~~ん・・・ 思い出せない・・・

  この頃・・・ こ~~~んなことばっかりよ・・・ 




  笑った・・・ 

  でしょ・・・ 

  笑ったでしょ・・・  笑うわよねーーーーー




  こんなんだったら・・・ まだ可愛いの・・・




  漢字忘れる・・・ 

  人の名前忘れる・・・

  今日何日???  日に何度聞くことか・・・ ・・・  あああぁぁぁ・・・  ああ・・・




  ほらね・・・ 話さえ辻褄合ってない・・・

  何の話してたんだっけ・・・ ああ・・・ これだもんね・・・ どうなることやら・・・



















 

2009/11/21

終わりの・・ 秋の・・ まぼろし色の・・・

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  これが最後ね・・・

  ふるえるようなささやきが聞こえたみたい・・・




  ああ~ って・・・

  身悶えする声が聞こえたみたい・・・




  その色は まぼろし・・・

  まぼろし色の   まぼろし色の   まぼろし・・・



  



2009/11/11

さちの・・ 初体験レポート。。。

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          群馬県 四阿山(アズマヤサン) 2354M


・・・・・・・・・・・・・・・・・





  数年前、、
  ちょっと身体を壊しそれまでの仕事を辞めました。


  しばらくアルバイトで繋いでいたのですが
  とても遊んでいられる身分ではなく
  次の仕事を探していた時 ある派遣会社に面接に行きました。


  どんなお仕事がいいですか? との問いに、、


  接客は絶対にイヤなんです、、
  事務も好きじゃないんです、、
  できれば身体を動かす仕事がしたいんです、、 ハードなのは構いません、、





  。。。。。。。。。。。。


  「うちではご紹介できる仕事はございませんねー  すみません。」
  「私、、 わがままですものねー  ありがとうございました。」


  あきらめて家に帰り着いたその時、その会社から電話がありました。


  「○○さん、住み込みは出来ませんか?」
  「住み込み? それはちょっとーーー。  でも どこなんでしょうか、、 それ?」


  「△△なんです。 山奥なものでなかなか適当な人が見つからなくて、、」
  「早急にほしいんですが、、 無理ですよねーーー 。」  


  「行きます!!」


  「実はーーー  そこが7月8日までにと言ってきているんですがーーー。」
  「4日後ですね。 わかりました。 よろしくお願いいたします。」


  「それでは、当日、担当の者が現地までお送りいたしますので準備をお願いいたします。」
  「私、自分で行かれますので電車とバスの時刻を調べてFAXしていただけますか?」  


  「大丈夫ですか? それだと乗り継ぎ乗り継ぎで半日もかかりますけど、、」
  「はい、大丈夫です。 勤務先に連絡だけ入れておいていただければ、、」



 
 。。。。。。。。。。。。


  はじめての住み込みの仕事はこうして決まったのでした。


  現地まで送って下さるというのをお断りしたのは
  長時間知らない人と車の中にいなければならないのが苦痛で
  とても耐えられないと思ったからだったのですが
  会社の方では、、 ラッキー、、 と受け止めてくれたようでした。


  その後、、 その会社とは長いお付き合いになるのですが・・・
  



  。。。。。。。。。。。。


  実はその頃、、
  とても苦しいことがあって、、
  できることならどこかに身を隠したいなんて思っていたのでした。


  現実にはそんなことができる筈もなく
  悶々とした日々を送っていて
  考えることといえばどこかへ逃げ出すことばかり、、、



  。。。。。。。。。。。。


  山奥、、 と、、 聞いて、、 即座に思ったのは、、 これで逃げ出せる・・・

  こういうチャンスって、、 本当に、、 あるものなのね・・・

  今にして思えば、、 このことがなければ、、 私、、 どうなっていたかしら・・・




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2009/11/10

いい子で、、 ここに、、 いてね。。。

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  あなたに会うのはこれで三度目。


  二年前の夏と秋・・・


  その時はまだこんなに傷ついてなくて
  今ここに置かれたばかりのようにツヤツヤしていたわね。


  あなたはほんの14,5センチばかりの
  手の平にのる位のちいさなお人形さん。



  あたし・・・
  はじめて見た時からずっと気にかかっているの。


  気品のあるその姿やお顔立ちは
  それだけではない何か複雑な表情を湛えて哀しげ・・・


  あの時はあまりの愛おしさに思わず抱き上げてしまったの。
  そっと頭をなでてあげたら泣き顔になったみたいだった。



  ここはお寺の境内だから
  きっとお母さんが
  水子の供養にと数珠をかけて預けて行ったんでしょうね。


  そのお母さんの心の中で生き続けているのね その子は・・・
  きっとかわいい女の子だったんじゃないかしら・・・


  元気でいたら・・ 今は幾つ・・ 今は幾つ・・ って・・ 年を数えて・・・




  。。。。。。。。。。。。。。


  またあたしが会いに来るまで・・ いい子で・・ ここにいてね・・・


  どうか・・ ケガがひどくなりませんように・・・





2009/11/09

青森生まれ・・ 仙台育ち・・・

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                              草津温泉 西の河原にて・・・


・・・・・・・・・・・・・・・・・・


  
  コーノ前 サー


  ネーットで 大儲けするーって セーンゲンしちゃったら サー
  みーんなに ヤーメートケー ヤーメートケー 言われっから サー
  アーブネーかと思って ヤーメたんだけど サー


  今日サー アッタラしいパソコン届くから サー
  コーンドは ゼーッタイ稼ごうって 思ってんだよ ネー


  エーフエーックっつうのあんジャーン 
  儲かるっていうからサー あーれに挑戦すっかと思って サー   
(ケーラケラ





  。。。。。。。。。。。。。。。

  

  めちゃくちゃ陽気な ぱらちゃんは 青森生まれ 仙台育ち。


  30は ちょっと 越えたかなーーー
  以前 一緒に働いていた 女の子(?)


  普段は ごく普通の女の子で 訛りもそれほどではないの。
  仕事もテキパキこなす なかなかの才女。


  それなのに お酒が入ると この調子。


  知らない人は あっけに取られて もう びっくり。
  あたしなんか 言ってることの 半分も分からない。



 
  。。。。。。。。。。。。。。。



  「エーフエーックっつうのあんジャーン・・・」
  「ハァ???  それなーに???」


  「ヤーダ さーちさんたら 知ーらねーーーーの?」
  「・・・・・・」


  「ねぇーーー ターちゃん 知ーってるよねーーー?」
  「??  あーーーぁ  FXねーーー  聞いたことあるあるーーー」


  「カクカクシカジカ カクカクシカジカ・・・」
  「ナルホド ナルホド フンフン フーン フーン・・・」  
(FXならあたしも聞いたことある・・・



  。。。。。。。。。。。。。。。


  文字に書けばよくわかるでしょ。

  だけど早口早口。

  耳で聞いてたら何が何だか全然わからない。



  。。。。。。。。。。。。。。。


  先月、、
  鬼押出しのことを数日間書きました。 
( ~ 四季のお便り ~ )



  。。。。。。。。。。。。。。。


  あの時の旅は、、
  鬼押出し ― 万座温泉 ― 草津温泉への旅でした。


  その途中で懐かしい ぱらちゃん に 会って
  その頃の人たちと過ごした夜のお話です。


  そこは東北の人たちがほとんどの職場でした。
  

  もともと人見知りが激しかった私が
  はじめてみんなと仲良くなれた職場でした。


  人とは深く付き合えなかった私が
  いつの間にか大好きになっていたその人たち。




  みーんな あったかかった・・・   あたし・・・ 東北弁  だ~~~い好き!!