2009/03/14

* 青柳常夫さんに感謝を込めて^^  言葉が空回りしちゃう^^























言葉はいつも空回り^^

それも・・・ 今は・・・ 仕方ないって思う^^






ミミにタコが当たるほど

青柳常夫さん 青柳常夫さん 青柳常夫さん って 

毎日連呼されてたら滑って空回りしちゃいますよね^^  それフツーです^^ 




選挙カーじゃあるまいし・・・  シラケチャウ・・・  

それも・・・  それも・・・  わかってる^^ 




デモね・・・  デモね・・・  

こういうことって選挙みたいなところもあるかなぁ~って^^




だってね・・・

だ~れも私を知らない・・・  

だ~れもこのブログのことを知らない・・・





もしも、もしも、私に、壮大な野心があるとしたら ??? ^^


もしも、もしも、これが、壮大な計画だったら??? ^^


なんとしてもこのブログのことを知ってもらわなくてはいけない!!! ^^


それには、緻密な戦略が・・・ ^^       ・・・この人だいじょうぶかな・・・  /・・)? 





はい・・・  その声聞こえちゃいました^^




これって、何か、選挙に似ているかも・・・

なんて思いつつ・・・  策略におぼれちゃいそうな・・・  策士 * さ ち * ^^




半年後・・・  一年後・・・  

青柳常夫さんが・・・  今より・・・

もう少しでも・・・  広く認知されていることを願って・・・




うす~い砂糖水みたいな頭を絞りに絞って・・・

あの手この手・・・  サクリャクを練っている・・・  
策士 * さ ち * ^^

あらあら・・・  多重人格丸見えね^^




でもね・・・  

そのうちに・・・  あっちこっちから・・・

星の王子さまのような・・・  参謀さんが現れて・・・ 


  




策士 * さち *  なんか いらなくなる日が きっと 来るから^^


それまで・・・  ちっちゃな体張って・・・  ガンバルンだ^^   空回りしても^^







だって・・・  ほんとに・・・  ほんとに・・・ 
だって・・・  ほんとに・・・  ほんとに・・・  



青柳常夫さんは・・・  すばらしい歌い手さんなんですもの^^
青柳常夫さんは・・・  すばらしい歌い手さんなんですもの^^



ゼッタイ・・・  みんなに聴かせてあげたい・・・  日本の音楽界の宝物です^^
ゼッタイ・・・  みんなに聴かせてあげたい・・・  日本の音楽界の宝物です^^







朝から大荒れの安曇野より・・・^^ 




 

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2009/03/13

* 青柳常夫さんに感謝を込めて^^  あの売店のおじさん。

























ひとりができることには限界があるけれど
世の中のことってどんなことも、いつも、誰か一人からはじまっている。



誰かが思う・・・ 誰かに伝える・・・ 誰かに届く・・・ また誰かが伝える・・・



私にとっての誰かは・・・ あのちいさな売店のおじさん・・・



あのおじさんがあそこで、この 「山の歌」 の CDを流していてくれたから
私は今、青柳常夫さんの歌に出会えて日々こんなに癒されている。





あのおじさん・・・ 無愛想で無骨な感じの人だった^^





「すみません。 この歌、唄っているの誰なんでしょうか?」
「。。。。。」



「あのぅ・・・ この方、どういう方なんでしょうか?」
「。。。。。」



「あのぅ・・・ このCD、分けていただけますか?」
「2,500円。」





たったこれだけのことから始まった日々。

これだけでも伝わるものは伝わる・・・  伝わる人には伝わる・・・




あのおじさんは無愛想だったけれど売店という場所を持っていた。

私はそういう場所を持っていないけれど、こうしてブログで伝えることができる。







ひとりができることなんて、ほんとにホントに小さなこと。

だけど・・・ そういう伝わり方は・・・  間違いなく本物。  そこには嘘がない。

だから、伝わる深さが違う。  広くは伝えられないけれど、きっと深く深く沁み込んでゆく。





あの売店のおじさんは私を覚えてはいないけれど

私がこの歌を聴いている時、私の隣には、いつもあのおじさんがいる。






無愛想だけど、無骨だけど、きっとこの歌が大好きなあのおじさんがいる。




そして、私に青柳さんのことをいろいろ教えてくれる、青柳さんに心酔している ★★さん がいる。



こんなさわやかな 《青柳常夫さんの歌の輪》 が少しづつ広がっていくといいな^^








 
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2009/03/12

♪遠い日に憧れたはるかな女性を・・・ 「 阿 寒 の 山 よ 」


 




















      阿 寒 の 山 よ 

            作詞 平野ひろし  作曲 早乙女 碧


       阿寒の湖(うみ)は なみだ色
       マリモは溶けぬ哀しみか
       阿寒の山よおしえてよ
       ああさすらいの ああ旅の身は
       愁いを流す川もない


       湖畔に詠(うた)う 啄木の 
       孤独がゆれるおそい夏
       阿寒の山よおしえてよ
       ああ遠い日に ああ憧れた
       はるかな女性(ひと)を 雲に追う


       心に深くたちこめる
       霧につめたい道しるべ
       阿寒の山よおしえてよ
       ああさすらいの ああ旅遥か
       幸せさぐる尾根いくつ





       ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


       きれいな詩・・・

       哀愁ただようきれいな詩・・・



       こういうきれいな詩を・・・

       まっすぐに・・・ きれいに唄うのはとてもむずかしいと思います。




       ああ遠い日に ああ憧れた はるかな女性を雲に追う・・・




       どんな風に唄っていると思われますか?  青柳常夫さんは。

       本当にこのきれいな詩をのびやかな響きのある声でまっすぐに唄っています。



       この歌を聴いていて、まっすぐきれいに唄うためには

       圧倒的な声量が必要なんだということに改めて気づかされます。



       やわらかな伸びのある声はどこにも無理がないのです。

       それは、この声量あってこそなんだと思います。







       はるかな女性・・・  はるかな女性・・・

       ああ遠い日に ああ憧れた はるかな女性を雲に追う・・・




       ここを唄う その声・・・

       かつて憧れた女性への想い・・・  阿寒の雲に重ねる想い・・・

       懐かしさと切なさの入り混じる眼差しが滲んできて深く胸に響きます。






 
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2009/03/11

* 青柳常夫さんに感謝を込めて^^  青柳常夫さんって誰? -2-


 
 




















   あの日・・・
   出会ってしまった歌・・・


   聴いていると・・・
   毎日毎日流れる涙・・・
   それがどこから来ているのか・・・


   深い傷口からあたたかい血が滲み出してきているような
   そこがやさしく癒されてゆくようなそんな感覚につつまれていました。


   秋が過ぎ冬を迎え、ほんの少し春の匂いを感じるころになって
   私は自分がある種の中毒症状に陥っていたことに気づきました。





   それがなければ一日もいられない・・・

   あたたかな涙の中にいられる安心感・・・

   そこに身を置いてさえいればただただ安心。

   誰にも話さずひとりそこに身を置いている幸せな時間。

   誰かに話してしまうことさえ怖かった・・・

   ひとり占めしていたかったし否定されるのも怖かった。





   本当を言うとその頃までは
   青柳常夫さんがどういう方であっても良かった。


   知りたいと思っていたことが判らないなら
   むしろあまり深くまでを知らない方がいいとさえ思えて。


   ただ自分のこの気持ちを綴る場所がほしいと思いはじめていた。
   この中毒症状のままでいたい気持ちは何も変わらないんだけど・・・





   そんなことを考えるようになってから

   私、やっぱり、こんなことをしていてはいけないのかも知れない。

   こんなに素晴らしい歌をひとり占めしているなんてもったいなさ過ぎる。

   何らかの形で多くの人に伝えたい・・・

   そんな気持ちが芽ばえてきた。





   人とコンタクトをとることも苦手な私が
   青柳常夫さんのことをもう少し詳しく知らなくては・・・と
   思いきってある掲示板にメッセージを書き込んだのは2月16日のことでした。


   
   そのご縁で知り合うことができた
   青柳常夫さんの ともしび時代 からの大ファンという方から
   日々、様々な貴重な情報をお寄せいただくようになりました。

   

   青柳常夫さんは
   現在75才くらいになられていて
   今もお元気に活躍されていらっしゃること・・・
      
         

   今でも山に登られていて
   山小屋で歌を教えていらっしゃること・・・



   そしてご自身の歌手生活の集大成として
   非売品ながら一枚のCDを作られたとのこと・・・





   身近にいらっしゃる方からの

   いろいろな情報から

   うかがい知れる青柳常夫さんは

   この歌声のままの

   とてもあたたかなお人柄の方らしくて、私にはそれが本当にうれしくて。




   そのCDも聴かせていただいたのですがこちらもまた素晴らしい歌声。




   
「 山の歌 」 とは全然違うジャンルの歌で
   同じ人が唄っているとは、とうてい思えないほど声質も違っていて
   その、磨かれ洗練された歌声は、一度聴いたら忘れられなくなってしまいます。




   その歌声の、それはそれはやわらかくあたたかなこと・・・





   今の私は・・・

   青柳常夫さんのこの歌声を・・・

   もっともっと多くの方に聴いていただきたい気持ちでいっぱいなのです^^






 
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2009/03/10

* 青柳常夫さんに感謝を込めて^^  青柳常夫さんって誰? -1-





















   Yahoo! の 検索窓に・・・
   「 青柳常夫 」 さん と 入れると
   それはそれはたくさん表示されてきます。



   歌声喫茶 「ともしび」 の 活動や
   「 ヤギさん音楽館 」 の 活動などがびっしり・・・



   
とても親しみやすい方で・・・ 周りの大勢の人に愛されている方・・・



   私が、はじめてこの 「 山の歌 」 の CDを聴いて
   この方はいったい誰なのだろうと
   気になって検索してみた時もその辺まではわかりました。



   でも・・・
   ずーと後のページまで読み進めてみても
   私の知りたいことが全然出てこなかったのです。



   ほかにどんな歌を唄っている方なんだろう?
   この 「 山の歌 」 の他にどんなCDがあるんだろう?



   ぽつんぽつんと唄っている歌の曲名は載っているけれど
   それは青柳常夫さんご自身の歌というわけではないようなのです。



   でも、私が知らなかっただけで
   きっと、何枚も何十枚もCDを出している人なんだろうけど・・・



   どうして???  どうしてなんだろう???  


  
   だって・・・  
   この -山の歌ベスト20- の CDさえ
   ネットのどこにも出てこなかったんですもの。



   その時の私は
   青柳常夫さんは私と同世代か
   私よりほんの少し年上くらいの方だと思い込んでいました。



   調べているうちに
   ン???  そんなはずはない・・・ 
   違う人かな・・・ と 何度も思いました。



   
青柳常夫さんは私よりずい分年上の方で
   
私が想像していたよりずっと活動の範囲が限られていた方のようなのです。



   そうなんだ・・・
   青柳常夫さんの歌は
   ほんの一部の限られた方々の間だけで知られていたんだ・・・



   一度聴いただけで
   こんなに深く私の胸の奥にまで沁み込んできた歌声・・・
   それが、今までどうして私の耳に入ってこなかったのかが判ってきました。



   それにしても
   こんなに素晴らしい歌い手さんが
   世の中で広く認知されていないことが
   あまりにも不思議で不思議で
   私の中でますます神秘的な存在になっていったのでした。




   

   何とか知るすべはないだろうか・・・ 
   この方の不思議な魅力の源を知るすべはないだろうか・・・



   
そんなことを思いながら何ヶ月かが過ぎていきました。






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2009/03/09

* 青柳常夫さんに感謝を込めて^^  私、耳を大切にいたします。























    撮りためた
    お花の写真を見ながら
    青柳常夫さんの歌を聴いている・・・


    
    なんてしあわせな時間・・・
    こんな幸せってなかったかな 今まで。



    むかし・・・ 音が苦手だった・・・ 怖かった・・・
    それは今もあまり変わってはいないけれど・・・



    
対人関係がほんとに苦手で・・・ 多分・・・ 病気・・・ 
    特に人の声はわずらわしいばかりだと思っていた時期があった。


 
    だから・・・  若い頃は・・・



    耳がなかったら
    煩わしいこともなくてどんなに楽だろうなんて
    ほんとに罰あたりなことを考えていたこともあった・・・



    あの、見猿 ・ 言わ猿 ・ 聞か猿 が うらやましかったもの。
    私もそうしていたかった・・・ 



    ああしていられたらどんなに楽だろう・・・
    本当の意味なんて全然知らなくて、今思うと、顔から火が出そう・・・




    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

    【本当の意味】
    目・口・耳をふさぐ猿は幼年期の猿で、
    子供のころは悪い事を見たり・言ったり・聞いたりしないで、
    素直なままに育ちなさい。という教育論の意味が込められています。

    web・・・SATの旅日記より引用・・・
SsaATの旅日記SSATの旅日記SATの旅日記ATの旅日記
    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



    あぁ 耳があってよかった。  ほんとにほんとによかった^^
    神さま ありがとうございます。 罰当たりな *さち* を お許しください。



    歌の持つ力・・・



    耳にタコがあたるほど聞いていた言葉だったのに
    いつも肌の表面をするする滑っている感じがしていた言葉。



    今・・・ ようやく胸の奥で実感できている。



    歌の持つ力って・・・ 本当に・・・ こころを癒す力なんですね^^



    
何十年もかかって・・・ 
    もうほとんど何もほしいものがなくなったこの年齢になって・・・



    
自分でも気づかずにいた・・・
    一番ほしかったものに出会えるなんてこんな幸せはありません。
    




    わたし・・・ 耳を・・・ もっともっと・・・ 大切にいたします・・・


    この歌をずーとずーと聴いていたいから・・・   青柳常夫さん^^







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2009/03/08

* 青柳常夫さんに感謝を込めて^^  愛する歌は誰のもの?




 

















    * わたしがこの蜜蜂で

    * このお花が歌。



    * このお花は

    * いま

    * あなたのものよ。



    * 思う存分いただきましょう。

    * だれにも遠慮はいらないわ。



    * だってこんなにおいしいんですもの。

    * だってこんなにしあわせなんですもの。



    * この歌だれのもの?

    * わ・た・し・の・も・の^^


   
    * わたしの

    * この空間にある限り

    * 歌はわたしのものよ^^   ね 蜜蜂さん^^





   
    * 青柳常夫さん・・・ ゆるしてくださいますね・・・ きっと^^



    -------------------------------



    * 詩がうまれて曲がついて歌になりました。

    * 歌は育くまれてすくすく育ち世の中に出て行きました。



    * やがて自立してひとり歩きをはじめました。

    * そうなったらもう誰にも縛るなんてできません。



    * 歌は聴く人のものよ^^

    * 歌はその歌を愛している人のものよ^^

    * 歌は大空を自由に羽ばたくからこそ歌なのよ^^





    * だから・・・ 今ここにある限り・・・ この歌はわたしのものです^^



   


    * でもね・・・ 素敵な子は・・・ それでも・・・ この篭から・・・ 逃げ出します^^








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2009/03/07

* 青柳常夫さんに感謝を込めて^^  歌って怖いものですね。


 



















青柳常夫さん・・・
こんなに歌のうまい人はいない
と・・・
言ってしまえば  それだけでいいのにね  その一言がすべてなんだけど・・・



一曲一曲・・・
この詩にはこの声しかない・・・ と・・・ いう声で聴かせてくれる・・・
その歌声のどれもが心を癒してくれる響きのある深くあたたかな声・・・




歌のうまい人はたくさんいるし
私だって今まで、何千曲 ・ 何万曲の歌を耳にしていると思うけれど
こんなに深い温かみのある歌声にふれたことはなかった気がします。



青柳常夫さんの歌を・・・
こうして何百回も何千回も聴いていると・・・
歌って・・・ 本当に怖いものなんだな・・・ って思います。



その人の、潜在意識や物の見方のセンスや思想までが、全部出てしまうものなんだ・・・ って・・・



声がいい・・・ 歌がうまい・・・
そんなにうらやましいことってないし、それは最高の賛美。



憧れてしまうけれど・・・



だけど、私、それに感心はするけれど、それだけで感動はできないんです。



心の奥の奥の・・・
自分でも気づかずにいる深いところを揺るがしてくれる感動は
全然違うところにあるんだということを、青柳常夫さんの歌から、今、はじめて教えられています。



本当に歌のうまい人はその才能に溺れてはいないし、一字もおろそかにしてはいない。



一字どころか・・・ その何百分の一も・・・ おろそかにしていない。



そのことの怖さを知り尽くしているのだと・・・ 



そこにしか深い感動がないことを知っている・・・



歌って、本当にごまかすことのできない、怖いものだということを知っている・・・



そして、そのことを、こうして私も感じさせていただいているのです。







青柳常夫さんの歌に・・・ 今・・・ この年齢で出会えたことに * さち * は 深く深く感謝しています ^^









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2009/03/06

♪ 待ってました!!!  「 山の男に恋をしろ 」


 
















     山 の 男 に 恋 を し ろ 

                    作詞 村松又一  作曲 黒木惇而



    山の男に惚れるななんてヨ-  あんな唄など消えっちゃえ

    俺達ぁ タフな山男  どっしりしてるぜ 頼りになるぜ


          
ナア おい 可愛い娘さん
          恋をするならヨ- 山の男に恋をしろ 




     (せな) の リュックは伊達ではないんだヨ― 恋のザイルも中にある

    俺達ぁ タフな山男  吹雪が来ようが びくともせぬぜ


          ナア おい 可愛い娘さん
          恋をするならヨ- 山の男に恋をしろ



    のびた髭づら陽焼けはしてもヨ- 街へかえればダンディさ

     俺達ぁ タフな山男  仕事にかけても もりもりやるぜ


       
   ナア おい 可愛い娘さん
          恋をするならヨ- 山の男に恋をしろ







    -----------------------------------------------------------------


     待ってました!!  ヤギさん!!  (失礼しました、、 青柳さん ^^;)




    待ってました!! って


    
山男さんたちじゃなくても・・・
    私でも・・  つい かけ声 かけちゃうかも・・・


    リズミカルな ほんとに たのしい歌なの。


    
それにしても青柳常夫さん、ほんとに、歌がうまい!!
    この方に苦手なジャンルってあるのかしら・・・


    一曲一曲、この詩にはこの声しかない・・・という声で聴かせてくれる。
    その歌声のどれもが、心を癒してくれる、響きのあるあたたかな声。


    


    
この歌・・・ 
    青柳さんの声量で唄われたら・・・

 
    もう・・・ じっとしてられない ^^  かわいい娘さんじゃなくってもーーーー


    こんな歌 聴きながら仕事できたら しあわせだろうな~
    ストレスなんてフットンじゃうわよ~~~





    山登りするんだったら・・・  (もしも もしも・・・ですけどね。)

    
こんな歌、唄いながら登りたいな~~~  口笛だって吹いちゃうぞ~~~

    それが青空だったりしたら・・・  もう~~ な~んにも イ・ラ・ナ・イ !!





    リュックなんか紙みたいなもんさ~~~ 

    足なんか羽根みたいなもんさ~~~   カル~イ カルイ~~~





   
    ---------------------------------------------------------

     あのおばちゃん・・・変・・・   カ・ワ・イ・ソ・ウ・ニ・・・   ね・・・









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2009/03/05

♪ この歌の中に住んで・・・  「 信 濃 恋 唄 」





















 
  信 濃 恋 唄 


      作詞・作曲  渡辺貴行


   俺の思いは ヨー   穂高の山々 ヨ
   はやる心は ヨー   針の木五竜だ ヨ
  
   いつか二人で ヨー   峰々越えて ヨ
   語り合うのは ヨー   ふたりの幸をばだ ヨ
  
   白馬降りれば ヨー   レンゲが見える ヨ
   思い出すのは ヨー   あの娘のえくぼだ ヨー
  
   はるか連山に   雪煙上がれば ヨ
   思い出すのは ヨー   信濃恋唄だ ヨ





   ---------------------------------------------------


   この歌詞を見たら、どんな歌をイメージするでしょう?
   民謡調の軽快な歌って思いません?



   多分・・・ それ・・・ ちがって・・・ います ^^



   この歌に出てくる山々 安曇野から見えます。  毎日。 
   さすがに・・・ 穂高は・・・ ここからは・・・ 見えませんが・・・




   ---------------------------------------------------


   この歌は・・・
   スローテンポで・・・
   旅心さそわれる、とてもしっとりとした歌なんです。


   青柳常夫さんは深い落ち着いた声で
   山を想う男の人の心情をしみじみと唄って聴かせてくれています。


   
この ョ ~ の声の出し方がすばらしいんです。 甘いんです。
   それが山への憧れの強さを更にかきたててくれているようです。





   この歌のようなカップルがたくさん生まれたんでしょうね。
   信濃の山々で・・・


   穂高連峰の山々・・・   針の木岳 ・ 五竜岳・・・  白馬三山 ・ 蓮華岳・・・




   いつかふたりでョ~ 峰々越えてョ~ 語り合うのはョ~ ふたりの幸をばだョ~




   なんてあたたかくて素敵な詩なんでしょう・・・


   しあわせそうなふたりが目に浮かんできて胸があたたかくなります。


   信濃の山で育まれた愛・・・ きっと幸せになれますね。  なってくださいね。  







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2009/03/03

* 安曇野から上高地へ・・ 二輪草 (ニリンソウ) のお話。


 
 
















ニリンソウ・・・
純白の可憐なお花・・・
こんなにかわいらしいんですもの みんなに愛されるはずですね。



*********




私、登山経験はほんの少ししかありませんが
安曇野に住んでいますから上高地までは近いんです。



山登りをされる方なら知らない人はいない上高地・・・


憧れの穂高連峰や槍ヶ岳への登山基地として、
また、山岳登山のメッカとして、
上高地なくして日本の近代登山は語れないともいえるところです。


あの風景・・・ あのさわやかな風に・・・
一度でもふれてしまったら・・・
絶対、、、また、、、来よう、、、って・・・思いますよね♪


私も、上高地って聞いただけでワクワクしてしまいます。


そうそう・・・
この頃は・・・神降地・・・と書いてあるポスターをよく見かけます。
それを見たらほんとにそんな気がしてきました^^



*********



採るのは写真だけにしましょう・・・
そういわれはじめて、もう、何十年にもなります。


上高地に行ってみて思うのは
高山植物やお花の種類が
思っているよりずっと少ないということです。


それは、上高地や二輪草に限ったことではないんですが・・・


私の子供のころにはどこにでもあった花も
今では、園芸店でしか見られなくなってしまいましたし。


そういう私も、よく見に行ったり買ってきたりもするんですけど・・・



*********



これは、以前、人から聞いたお話なのですが
30~40年ほど前まで上高地には 二輪草 が群生していて
春になると若芽を摘み取って、お浸しにして、食べていたそうです。


あんなに可愛いお花を・・・  えっ・・・て・・・思ったのですが
考えてみれば、普通の山菜だって同じですよね。


それは、地元に住んで、山の恵みと共に暮らしてきた方たちの
大切な食料だったりしたんだと思います。


何十年もそれを大切な食料にしてきた地元の人たちが
根こそぎ抜いて絶やしてしまうようなことをするとはとても思えないんです。


それより何より・・・ ニリンソウって・・・
そんなに簡単に絶えてしまうような弱い植物ではない筈です。


それがここ20~30年でこんなに少なくなるなんて・・・
人が入れば、そこに必ず起こる悲しい現実。 乱獲・・・



*********



山でお花に出逢うのがどんなにうれしいか・・・


それを知っている人は
決してそのお花にとって
かわいそうなことはしないものだと、私は、思っています。








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♪ 未練 涙が霧になり・・・  「風 の 歌」























 風 の 歌 

      作詞 森川 寛 ・ 黒木惇而   作曲 黒木惇而

     
山の風が歌ってる
山の男のロマンスを
恋に破れて泣けたって 忘れはしない稜線の風
       

山の風がささやくよ

あの娘 (こ) に にてる 岩ぎきょう
未練 涙が霧になり はるかにかすむ稜線の風


山の風が呼んでいる

残雪まぶし あのカール
又の逢う日を 胸に秘め 忘れはしない稜線の風   






-----------------------------------------------------
        


未練 涙が霧になり・・・

はるかにかすむ 稜線の風・・・




いいですね。 

こういう詩に弱いです・・・ 私。   じゃなくて・・・ きっと誰でも・・・



こんな詩が作れるのは、絶対日本人だけだって、いつも思います。
       
 
本当に繊細な、こんなに美しい表現ができるのは、日本語だからでしょうか。





岩ぎきょうを見ては想いを重ね・・・ 未練 涙が霧になり・・・




このたった数行の詩の中に

さまざまな断ち切れない想いを胸に秘めて

ひたすら稜線を歩きつづける男の人の重さのようなものを感じます。  




青柳常夫さんは

そんな悲壮感をも越えた力強さで唄いあげているのですが・・・







こういう歌を・・・

こんな風に唄えるのは・・・ 青柳常夫さんだけしかいない。





断言してもいいです。  責任持ちます。  本当に素晴らしい歌です。





 
      


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2009/03/02

♪ 美しさとやさしさと・・・ 「 いわかがみの歌 」

   
  




    い わ か が み の 歌 

        作詞 國井ただし  作曲 守谷 章


    山には山の詩 (うた) があり
    花には花の夢がある
    面影うつす いわかがみ ひそかに咲いて誰を待つ


    やさしき風にゆれている
    かれんな花のいわかがみ
    ガレバを越えてゆく尾根の 山男 (おとこ) のこころ君知るや


    いとしき人よ花の名よ
    秘めたる恋に頬よせて
    想い出むすぶ山小屋に きらめく空の星が降る





    ----------------------------------

    
    清らかな花のこころに重ねる秘めし恋。


    こんな美しい恋・・・
    こんな美しい歌・・・  そんな時代がありましたね・・・ 日本にも。


    「あざみの歌」 や 「さくら貝の歌」 ・・・


    そんな美しい叙情的な歌に心癒された時代・・・
    憧れた時代・・・ そんな時代がありましたね・・・ 日本にも。


    青柳常夫さんの声で聴く叙情歌は、
    山の男の哀愁が滲み出ていて、しっとりと胸に沁みます


    こういう歌・・・ もう生まれることもないでしょう・・・




    この 「いわかがみの歌」 の 3番で、
    デュエットをつとめているのは、
    唐土久美子さんという方なのですがこの方の歌声のきれいなこと・・・


    この方もきっと青柳常夫さんのように、 
    知る人ぞ知る・・・ という歌い手さんなのではないかと思いますが、
    私はこの歌を聴くまでまったく知りませんでした。


    唐土久美子 (からとくみこ) さんの一点の曇りもない
    澄みきった歌声にもいつかふれてみたいと思っています。







   

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2009/03/01

♪ もの凄い臨場感・・・ ドキュメンタリー 「冬山のうた」













  






 冬 山 の う た 

     作詞 たかぎかずお  作曲 黒木惇而



前も後も左も右も 何も見えない白い闇
山の天気は気まぐれものよ 襲う吹雪のすさまじさ      


まるで体を吹き突きぬける 寒さ骨まで凍らせる
ここで動いちゃスタミナ失くす じっとこらえてうずくまれ


迫る睡魔が生死を分ける 怖い冬山冬登山
眠くなっても眠っちゃならぬ 君にゃあの娘が待っている


止んだ吹雪に蘇生のおもい 雪をラッセルして進む
目指す山小屋あとひと息だ みんな元気でついて来い







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青柳常夫さんの山の歌は、一曲一曲がどれも全部ドラマなのですが

中でもこの 「冬山のうた」 の、迫力ある臨場感は本当に物凄いんです。



     
私みたいに冬山なんて全然知らない者でさえ

こうして詩を見ただけで

生死の境に身を置く怖さをひしひしと感じます。

その猛り狂うすさまじい吹雪を想像しただけで凍えて気が遠くなりそうです。 




こういう声を・・・ 地を這うような声・・・ と いうんでしょうか・・・




その大地を揺るがすような響きのある低音で

その場のギリギリの状況を説明するように

ドキュメンタリーのナレーションさながら 
    

いいえ・・・ その何十倍もの迫力と現実感で・・・ 



どう説明したらわかっていただけるようにお伝えできるのでしょう・・・  




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ここで動いちゃスタミナ失くす じっとこらえてうずくまれ

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このフレーズ・・・  たったこれだけの詩・・・



地を這うような低い声なのに・・・ 

それでいてあたたかく・・・

生死の境目でわずかに残る気力を奮い立たせようと

優しく包み込むように語りかけながら説得しているようです。



この歌は・・・

ボリュームをいっぱいにあげて聴いてみていただきたい歌なんです。




この臨場感あふれるドキュメンタリーのような 「冬山のうた」 は

日本の音楽の財産といっても決して言い過ぎではないと私は思っています。


     

   
多分、、、、、 今まで、、、、、 

歌を、、、、、 こんな風に、、、、、 聴いたことはないと思います。 



青柳常夫さんをご存知ない方は、、、  ついこの間までの私のように。
   




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歯がゆいですね。 

ほんとに歯がゆい。  あぁ~ ハガユイ・・・



ワタシ・・・ 評論家さんじゃないです。 
 
回し者じゃないです ^^



一度もお目にかかったこともありませんもの・・・ 

わかってくださいね ^^  信じてくださいますか ^^



青柳常夫さんの一ファンです。 

幾つも山を越えたずーと遠くから聴いている ・・・






ほんとに・・・ こうして遠くから聴いているのが好きなんです。








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