2010/05/09

五月の風・・  北アルプス山麓にて - 4 - 穢れなき水・・・

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    北アルプスの雪解けの水は・・・



    岩を削り土砂を運び・・・



    轟音を轟かせてここに至る・・・




    まだ人の世界に触れない穢れなき水・・・



    泥流であっても・・・



    濁流と言えども・・・



    人の世界に触れなければ・・・



    清い・・・











    

2010/05/07

五月の風・・  北アルプス山麓にて - 3 - 原始の味・・・

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    つい今しがたまで土砂降り。

    長靴を履いてザブザブ分け入ってみる。





    落ち葉のジュウタンから滲み出す水が冷たい。

    大きな石の隙間に溜まった苔の水を飲んでみる。




    つーーーーめたーーーーいっ。

    原始の味がする・・  そんな気がした。




    もう近くでこんな原始に近い林があるのは

    ここだけになってしまった。




    昔はよく山菜を採りに行っ た山。

    今はほとんど入る人もいないみたい。 





    ここだっていつまでこのまま在ってくれるかわからない。

    毎年ひやひやしている私。




    この近くは公園の名のもと

    すっかり開発されてしまっているんだもの。




    何百本もの木を切り倒して・・・  何が自然公園よ・・・  うそばっかり・・・ 




    通るたびに悲しい気持ちになる・・・







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    公園はこのすぐ下にある・・・



    お前たちは何て浅はかなんだ・・・  小さいんだ・・・




    公園を見下ろしている・・・



    萌え出たばかりの木々に笑われているような気がした・・・




    何だかとても恥ずかしくて・・・



    ごめんなさい・・・   ほんとに私馬鹿です・・・  って謝って来た・・・



    今日はどうしてこんなに涙が出てくるんだろう・・・



    雨のせいかな・・・

    








2010/05/06

五月の風・・  北アルプス山麓にて - 2 - チマ・チョゴリ・・・

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    チマ・チョゴリ^^


    ひのきの皮で作りましたの^^


    きれいでしょ^^


    こうなるとちょっとビョウキ^^   かなり悪化している
チマ・チョゴリ大好きさち^^






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    これ  ふつーーーの  落葉松^^     ごく ふつーーーの さち^^






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    キブシ (木五倍子) の 花・・・


    その向こうに落葉松の芽吹き・・・


    早春の林きれいでしょ・・・


    怪しいもの??


    いいえーーー  何にもありませんよーーー


    シロいものが見える??


    いいえ・・・  何にもありません・・・  見えたら・・・  今すぐ・・・  病院へ・・・





















   

2010/05/04

五月の風・・  北アルプス山麓にて - 1 - 爽やかでしょ・・・

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                                                    2010.5.4





 ようやく芽吹きはじめたと言ってもまだこれ位。


 木々はまだ眠りから覚めきってはいないみたいね。


 今ちょうど山桜が見頃になったところですものね。







 幽玄山桜の場所はここよりも随分北になるのですが


 それでもここより一週間早かったんですよね。






 まだ深い雪に覆われたアルプスおろしの風が


 いかに冷たいかがよくわかると思います。






 昨日の昼間は爽やかだったのに夜はストーブを焚きました。






 今日の昼間は28℃にもなったのだとか・・・ 


 あらあら・・・ どうなっちゃってるの ?????? って・・・






 でも林の中は気持ちのいい爽やかな
五月の風が吹いていました。

 






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 やわらかな白樺の芽吹き・・  きれいですね・・・


 林の中を歩いているととっても気持ちいいんです・・・






 でもね・・  ちょっとね・・  ドキドキ・・・


 林の入り口に・・・  「クマ出没注意」 って書いてあるんです^^;





 こ~んな爽やかな林の中で・・  クマさんに会ったら・・・





 
♪ お~てて~ つ~ないで~~~  って  遊んじゃうかも~~~^^





 なんて・・  ほんとに出来たら・・  いいのになーーー    ね^^






















2010/05/01

魅せられし風景・・・  - 2 -  幽玄山桜・・・ 絵にも描けない美しさ・・・

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    ああ 絵が描けたらなーーー


    写真を撮るたびにいつもそう思う。





    殊に山桜のある風景にそれを感じるの。





    だけど、、、


    もし絵が描けたとしても・・・


    やっぱりこの色は出せないだろうな・・・   私・・・






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    幽玄山桜は・・・

    絵にも描けない美しさ・・・

















2010/04/29

魅せられし風景・・・  - 1 -  強靭な腹筋・・・

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    この間の大雪に押し倒されたのかしら・・・




    さすがに竹・・・  ね。

    これでも持ちこたえてる・・・  なんてね。




    強靭な腹筋・・・  ン?

    とは言わないか・・・  な?




    それにしても素晴らしい背筋・・・  ン ???????




    恐れ入りました・・・

    あたしも明日からトレーニング・・・






    いつの日か・・・  イナバウアー^^

    きっとお見せしますよって・・・  お楽しみにーーーっ   うふふっ^^

    





















2010/04/28

幽玄山桜・・・  - 3 -  蔓を泳ぐ魚になって・・・

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    ああ・・・



    蔓を泳ぐ魚になって・・・



    わたし・・・



    あそこまで行きたい・・・



    霞む夕暮れ・・・














2010/04/27

幽玄山桜・・・  - 2 -  龍宮城か・・・

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               まぼろしの海に漂う山桜 夢もうつつも妖しかりけり




                              *

                              *
                
                              *





                          落ちかけた夕陽が

                             一瞬

                           キラリと光り

                           あたりを照らす




                            幻覚?

                            龍宮城?

                           私は今どこに?




                       眩暈の中で溶けてしまいそう














2010/04/26

幽玄山桜・・・  - 1 -  山道ゆけば・・・

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    西日射す夕暮れ 細い山道を歩いてみる。


     鬱蒼と蔓が覆い被さっているその道を通る人はないらしい。


    今はまだ木々の新芽もわずかに萌え出しはじめたばかり。


     ここは町よりまた一段と寒いから朝は霜も降りているはず。






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     去年の山桜はこんなに華やいでいたのね。


    暖かそうな麗らかな萌え立つような色だったのね。


    4月17日だったから今年より 10日近くも早かったのね。


    白樺がこんなに芽吹いていたのよね。


    明るい明るい山桜。


    私はやっぱり夕 暮れ時のしっとりとした山桜が好きだけれど。


    そぼ降る小雨に濡れた静かな山桜が好きだけれど。
















2010/04/17

桜の下にて・・・  染井吉野という桜・・・

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染井吉野は日本を象徴する桜・・・  本当に姿の美しい桜です。




可憐か・・・  と思えば・・・  妖艶でもあり・・・

楚々と咲きにし・・・  かと・・・  思えば・・・  乱れ咲いて・・・




日本人と切っても切れない染井吉野。




染井吉野は繊細なとても繊細な

とてもとてもデリケートな桜なのだそうです。




それは・・・  なぜなのか・・・




染井吉野は決して自然には増えていかない桜なんですね。

どうしてもそこに人が介在しないといけない桜なんですって。




染井吉野は良家のお嬢さまのような桜なんですって。

そうそう 乳母がいなければ育たないお嬢様のような桜ということのようです。




だから丈夫そうに見えても実はとっても病気になりやすいらしいのね。





---------------------------- ― 以下 Wikipediaより 引用 ―



種ができない特性をもつソメイヨシノは
人間の手によって以外に広まる手立てがないということでもある。

ソメイヨシノは一般的に
他の台木に接木をして育ったものや挿し木、植え替えによって増える。

このため人間と切っても切れない関係にあり、 人の手によって広まっていった。

全てのソメイヨシノは元をたどれば同一の一本に繋がり、
全てのソメイヨシノが一本のソメイヨシノのクローンとも言える。

これは全てのソメイヨシノが一斉に咲き一斉に花を散らす理由になっているが、
特定の病気に掛かりやすく環境変化に弱い理由ともなっている。



----------------------------  ― 引用ここまで ―



何だか複雑な想いになります。




その複雑な想いの先には

江戸時代の末期から現在に至るまでの

無限とも言えるほど多くの人々の姿が見え隠れします。

その人たちの桜への限りない愛情と執念のようなものさえ感じてしまいます。




父はオオシマザクラ・・・

母はエドヒガン系のコマツオトメ・・・

生まれたこの子が染井吉野・・・




か弱いお嬢さまをいじめないで・・・  ね^^
















2010/04/12

桜の下にて・・・  いつか花咲く日を・・・

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近くの公園



あのお兄ちゃんたちがボールを打って遊んでいた公園

ソメイヨシノがこんなにきれいに咲きました。



青く見えるのはすべり台

このすぐ横でお兄ちゃんたちが楽しそうに遊んでいたの。



この公園の桜を私は45年間も見てきました。

ここに引っ越して今年でちょうど45年だから。



その頃から大きな木だったけど

当時で樹齢は何年くらいだったのかしら。



毎年毎年きれいに咲いてくれて

どれほどこころを癒されたことでしょう。





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その桜の樹が今年2本切られました。



10本のうちの2本

それも真ん中の2本がスッパリ切られてしまいました。



ああ と 胸が痛くなりました。

切り口も真新しくてぽろぽろ涙がこぼれました。



こんなに蝕まれていたのね。



去年はあんなにきれいに咲いていたのに

あれは最後の涙をしぼり出して咲いた花だったのね。



この大きな古い桜の樹を切った人がいたのね。

お仕事とはいえ気持ちのいいことではなかったことでしょう。



横に出ている新しい芽

老いた桜からまたふつふつといのちが紡がれて行く。



ほんとうにありがとう。

そして長い間お疲れさまでした。



せめてもの償いのようにこの新芽を残してくれた人にも

ありがとうございました と。



こんなに太い樹を切って倒すのですから

この小さな細い枝を傷つけないように残すには

神経を集中させ汗ダラダラの細心の注意が要ったことと思います。



その方々にもお疲れさまでした と。

美味しいビールを飲んでくださいね と。



今からまた私はこの桜を見守って行きたい・・・

いつか花咲く日を見られるかな・・・
































 

2010/04/11

桜の下にて・・・  笑顔が咲いて・・・

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30才前後かな

お花見に来たお兄ちゃんたち5人



楽しそうにボールを打っていたの近くの公園

笑い声が響いて本当に楽しそう



ちいさな公園だから10メートルも飛ばせていない


ソフトボールの球だからホントにちょっとしか飛ばない



バットを短く持っているから

ぼとっと落ちる音がかわいいの



オーイ 肉焼けたぞーーー って 先輩らしいおじさん

やさしそうなイイお顔のおじさん



みんな仕事の仲間なのかな



いつもは誰も遊んでいないちいさな公園に

男の子にもどったお兄ちゃんたちが咲いていました。



幸せそうな笑顔がいっぱい咲いていました。










 











2010/04/10

桜  さくら  さくら・・・   ほどけて溶けて・・・

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           ここが安心なのね・・・  


                   ここが・・・



                           ほどけて溶けて・・・
  



















2010/04/07

カシコイみっちゃん  と  ピンボケさち  ― ゆず遊び 5 ―

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                       あたし・・  ドラミ・・  雲隠れのドラミ・・・ 





カシコイみっちゃんは・・・
自分がすごく賢いことに気づいていない・・・


私はみっちゃんといるのが一番楽しい・・・
それはみっちゃんがとっても賢いからなの・・・


カシコイって言っても・・・
その賢さをどう説明したらいいのかはよく分からないんだけど・・・




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二人で話しているとどうでもいい話が際限なく広がっていく。
広がっていくというよりは深まっていくと言った方がいいのかな。


深まるって言ったところでそれはたいした内容じゃないの。
なんたって二人とも無知この上ないんだもの。


無知は賢くないのかと言うと・・ 案外そうでもないみたいなのよね。
あたしはさておき・・ みっちゃんがそういう人なのよね。



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知らないんが・・ 一番強いんや・・   * これがみっちゃん・・・

いろいろ知っとったら・・ ややこしいで・・   * これもみっちゃん・・・



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任せとったらどうにかなるんやもん それでエエねん・・・
ちゃうんやろか・・・ 


ウチらの知らへんところで・・・
ゼッタイ誰かサイコロ転がしとるで・・  きっとそうやで・・・ 



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だよね ゼッタイそうだよね・・・
じゃあなきゃ あたしたちがこうして出逢うワケないもんね・・・


その誰かさんが オモシロがって・・・ 
アイツとアイツ 会わせてみようかなんて・・・


高~いところで・・  遊んでたりなんかしてるんだよね・・  きっと・・・  

  


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みっちゃんの軽トラにはサイドにも後ろにも

戦争はイヤだ・・ っていう言葉が・・ でかでかと英語で書いてあるの。

ウチこの言葉が好きなんやもん・・・  そういうみっちゃんなのです。







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さて柚子・・・


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またですかーーー
まだですかーーー
もういいですぅーーー   /・・)?


はい!!!  はいはいはい!!!  きょうで終わらせます!!!  ハイ終わり!!!  ???????


 

ちっちゃくてすぐに切れなくなっちゃう包丁に・・・



悩みながら・・・
苦しみながら・・・
手も腕もぐだぐだになりながら・・・
地獄の如く格闘しながら・・・
それでもそれでもシツコク遊んだ柚子ちゃん・・・



バケツイッパイのゆずちゃんは・・・
芳しい香りをのせて・・・
みっちゃんとさちのお口でとろけてゆきました・・・  とさ^^ 





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おーしまい!


あらーーー  またまた強制終了っぽくない?


いいえ!!!  


続きが・・・  あ・る・ん・で・す・・・  


次はあれ  あれなんです  あ・れ・・・  ????????   おーしえない!!!!!!  ^^ ^^


みっちゃんとさちは  懲りず離れず  つづくのでした。。。   いつかまた。。。








 









2010/04/01

カシコイみっちゃん  と  ピンボケさち  ― ゆず遊び 4 ―

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         くしゃみ・・ なぜか・・ くしゃみなの・・ あたし・・ くしゃみ。。。





 ゆず遊びね・・・

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 ゆずは・・・
 きれいに拭いて・・・
 皮と身と種 に・・・       
(それはさっき聞いた・・・   うっっ・・・




 柚子ジャムなんかを作ったことのある方ならお分かりですよね。


 柚子ちゃんはこんな可愛いお顔してるのに
 意外に手こずらせてくれちゃうのよね。


 どこが・・・ って?
 

 ゆずちゃんの皮ってみかんより厚い・・・  超・あたりまえ!
 ゆずちゃんの皮って夏みかんより薄い・・・  ん・ もおぉぉぉ!


 そうなの・・・  そ、こ、が、、 モンダイ、、、
 しなやかな皮と薄いロウみたいな成分に守られているゆずちゃん。


 柑橘系のオイルみたいなものかなと思うんだけどこれがなかなかの曲者。
 包丁がすぐ切れなくなってもう最後はぶつ切り状態って訳なの。


 なんたってみっちゃんチだからね。
 包丁もこれ一本しかないのよね。


 私って結構根気強い性格。
 なんてもん じゃないほど根気つづくのよね。


 っていうかそれしか取り柄がないっていうか・・・
 っていうか飽きるってことを知らないっていうか・・・


 一生同じことしてても飽きないかも・・・


 の・・ このさちが・・
 こんなに手こずるなんて思わな かったな・・・


 まあね量が量だからね・・・
 欲の皮の突っ張ったさちは・・ バケツにイッパイ拾ってきちゃった・・・


 コブとりばあさん・・・
 ゼッタイしっぺ返し喰らうっておとぎ話で教えられてんのにね・・・


 あさはかなさち・・・
 八つ墓村・・・


 浅墓村 大字浅墓 字浅墓 1の1  浅墓さち・・・   
(お手紙ください・・ グスン・・・




 あのね・・・

 柚子切るときは大き目の刃のうすい包丁がいいみたいよ・・・

 しっかり教訓を受けたさちでした・・・

 しっかり教訓活かせるかな・・・

 浅墓さち・・・



                            ―― つ づ く ――







     
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2010/03/26

小鳩くるみ 青葉の笛   (みっちゃん と さち・・ ちょっと休憩・・・




青葉の笛


作詞:大和田建樹
作曲:田村虎蔵



1 一の谷の軍(いくさ)破れ 討たれし平家の公達(きんだち)あわれ
  暁寒き須磨の嵐に 聞こえしはこれか青葉の笛


2 更くる夜半に門を敲き わが師に託せし言の葉あわれ
  今わの際まで持ちし箙(えびら)に 残れるは「花や今宵」の歌
             









ローレライ


詩:   ハイネ 
訳詞: 近藤朔風
作曲: ジルヘル



なじかは知らねど心わびて  昔の伝説はそぞろ身にしむ
寥(さび)しく暮れゆくライン
の流れ  入日に山々あかく栄ゆる

美(うるわ)し少女(おとめ)の巌頭(いわ)に立ちて  黄金(こがね)の櫛とり 髪のみだれを
梳きつつ口吟(くちずさ)む歌の声の  神怪(くすし)き魔力(ちから)に 魂(たま)もまよう





懐かしい・・・
美しい・・・
でも・・・
知らない人の方が多いかも知れません・・・


---------------

 ビクターエンタテインメント  小鳩くるみ

                           


 わたし
 楽しそうな
 楽天アフィリ エイト
 本格的にはじめてみました。。。


 わたしが美しいと感じたものだけをご紹介していきます。

 深緑 さち




2010/03/25

カシコイみっちゃん  と  ピンボケさち  ― ゆず遊び 3 ―

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  これ・・ ゆず??  ゆずじゃない・・  かーーーーわいいぶん太!!





 いっつも情けな~い顔してるの・・・
 かわいいぶんちゃん・・・
 柚子の写真がもうないからぶんちゃんにしちゃった!!


 ぶんちゃん・・・
 いくら見ていても飽きないんだもん。
 みっちゃんに干しワラいっぱい敷いてもらっていいなーーー。


 あたしがそこに寝たいくらいよ ぶんちゃん。
 だって子供 のころ・・・
 納屋に積んであったワラの中でよく遊んだんだもん あたし。


 遊んだっていうより・・・
 ひとり で空想の世界に浸っていたって感じなんだけどね。
 ドキドキしながらちょっと大人びた本なんかを読んだりしてね。



  ゆずゆずゆず・・  ゆずがどこかに行っちゃう・・  どこまで書いたんだっけー・・・




  ---------------------


 このゆずが・・・

 
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 こうなって・・・

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 こうなって・・・

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 ここまで書いたのよね・・・

 ここまでってどこまで だっけ・・・

 そうそう・・・

 柚子姫さまの忠実なシモベとなってゆくみっちゃんとさち  ね・・・

 ち がうなーーーーーっ・・・

 そうそう・・・

 完熟ゆずがあんまり美味しくってモゴモゴモゴモゴ感動したさち・・・

 ということで・・・




  --------------------------


 ―― ねぇねぇみっちゃん ゆずってこんなに甘いって知ってた?
 ―― 知らんかってん ねえちゃんが子供らと一緒によう作ってるんやけどな・・・


 ―― ひゃー もったいない 一緒に作ればいいのに・・・
 ―― そうかてウチ パンあんまり食べへんしな・・・


 ―― おねえちゃんたち今年はもう作ったの?
 ―― ここから持ってかんでも実家にも柚子の木あるし・・・  


 ―― そうか だからこのゆず誰も採らないんだね・・・
 ―― そや この辺りの人たちみんなそんななんやで 使いきれんとちゃう・・・


 ―― みっちゃん ジャム作ったら食べる?
 ―― ちょっとでエエよ この梅ジャムも貰ったんやけどまだ残ってるしな・・・


 ―― じゃあ おみやげ何にも買わないでこれ持ってってあげよっ・・・
 ―― そや 変なモンよりこの方がゼッタイ喜ぶと思うで・・・

 
                        ―― つ づ く ――
 





    
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2010/03/22

カシコイみっちゃん  と  ピンボケさち  ― ゆず遊び 2 ―

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 みっちゃんチはシンプルな家だから
 大きいお鍋がほしいなんて思っちゃいけないの。


 ごはんを炊く圧力鍋とこれだけしかないから
 何でものんびりゆっくり時間をかけてやるのよね。


 私もみっちゃんもバカがつくほどのもったいながり屋だから
 拾ってきたゆずは隅から隅までそりゃあ丁寧に使うの。


 さあ何ができるかというとお決まりの柚子ジャムなんだけど・・・


 実はこのことをブログに書くつもりがなかったものだから
 ここから先の写真がないので想像しながら読んでみて下さい ね・・・



 -------------------------


 私は完熟したゆずがこんなに美味しいものだなんて知らなかったの。


 だから柚子の皮を1mm以下の超うす切りにして
 お砂糖もいっぱい使って普通のジャムのように作るつもりで始めたのね。




 まず 拾ってきたゆずをきれいに拭いて皮と身と種とに分けました。

 柚子の皮ってどれくらいアクがあるものなんだろうと思ってサッと湯通ししてみました。

 そしたらこの皮のきれいな黄色が更にパァーーーっと明るい澄んだ色になってね。

 香りたつその匂いのなんと芳しいこと・・  ほんとに幸せな香りってこういうののことね。

 まだ切ってない剥いたままのその皮の角を恐る恐るちょっと噛んでみました。

 あま~~~い ほんとに甘いの もっと苦味があるのかと思っていたのにとっても甘いのよ。

 落っこちるほどまでに完熟したゆずならではの甘さなんだと思うの もう感動!!

 柚子の身の方は身の方でこれがまたスッパイんだけどほのかに甘くて美味しいの。

 私はもううれしいやらワクワクやらでモゴモゴしながらハシャギっぱなし。

 柚子ちゃん・・  私を待っててくれて ありがとう・・ って・・  ほんとにそんな感じ。

 


 ということになると話はちがうぞ。

 せっかくこんなに美味しい柚子ちゃんを砂糖まみれにしてはなるまい。

 第一そんなに細かく千切りにしてしまっては姫が可哀そうではないか。

 きっと柚子姫さまは哀しゅうて泣いてしまわれるに相違ござらん。

 我ら家臣どもは姫をぐちゃぐちゃになど決してするまいぞ。

 

 

 ということで・・  みっちゃんとさちは・・・

 柚子姫さまの忠実なシモベとなったのでございました。
 

 


                    ―― つ づ く ――

 






2010/03/21

カシコイみっちゃん  と  ピンボケさち  ― ゆず遊び 1 ―

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 みっちゃんチのゆずって書いたのはあれはウソっ^^



 正確にいえば・・・
 みっちゃんチの敷地の脇の小路の
 そのまた脇に生えている大きなゆずの木なの。


 この辺りではゆずなんて珍しくもないらしくて
 誰も採る人もいなくて野生化しているんですって。


 みっちゃんチの敷地にまで転 がってきて
 あちこちにごろごろ落っこちているの。



 みっちゃんだって・・・
 そやなーーー  そういえばここにゆず あったなーーー
 忘れとったわーーー
 って・・・




 私はりんごの里の近くに住んでいるから
 真っ赤に実ったりんごならいつも見ているのよね。


 だけどゆずが実っているのを見たのは
 正真正銘生まれてこの方はじめてのはじめてなの。


 
みっちゃんチには何度か来ていたけど
 ゆずが成っている時期には来たことなかったんだよね。


 町のスーパーで一個148円とかで売っているゆずを
 羨ましげに横目で見て・・  何て可愛いんだろう・・・ って。


 そしてちょっと手にとってみると
 やさしい芳しい離れがたいあのゆずの香りが・・・


 その香りに誘われてなけ無しのお財布から
 大枚はたいて2個買ってずーと楽しんでたりするの。



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 そのゆずが・・  ゆずが・・  ゆずが・・・

 目の前にゴロゴロ落っこちているのよ・・・

 こんな可愛い顔して・・・

 完熟ゆずよ・・・

 いい香りがあたり一面に漂っているのよ・・・

 あたし・・  どうしたらいいの・・  どうしようどうしよう・・・

 熟して落っこちているから傷んでいるのもある・・・

 ぐにゅって潰れているのもある・・・

 それがまたうれしいの・・・

 ちょっと踏みたくはないけどね・・・

 でも ほらっ この通り・・・

 下は枯れ草が敷きつめられているでしょ・・・

 だから全然平気・・・



 バケツにいっぱい拾ってきたのサ^^



 
                     ―― つ づ く ――
 






2010/03/20

カシコイみっちゃん  と  ピンボケさち  ― 序章 ―

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 野の花みたいな
 かわいいぴよちゃんは・・・


 あらっ・・・
 んっ・・・


 ぴよちゃんはおしまいでしょ・・・
 無理やり無理やり強制終了させたんでしょ・・・


 だって・・・
 ぴよぴよ 神経衰弱 強すぎなんだもん・・・


 第一・・・
 ぴよちゃんは
・・・
 こんなにいっぱいトゲなんてないでしょ・・・


 そっ そうだよね・・・
 これっ みっちゃんっ・・・


 えっ みっちゃんて・・・
 こんなにトゲだらけなのーーー・・・


 ちっ ちがう・・・
 これっ みっちゃんチのゆずっ・・・


 みっちゃんチのことまだ書き足りない・・・



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 と、いうことで・・・
 またみっちゃんシリーズ再開しますね・・・


 今度は・・・
 さちとみっちゃんの ●●作りで いってみようかな・・・


 ヒント・・・
 明日はこの写真のゆず・・・


 毎日はちょっと無理なので・・・
 またぽつぽつ更新していこうと思っています・・・


 相当ぽつぽつになったりして・・・
 いつものさちのパターンですものね・・・


 よろしかったら読んでみてください ね・・・